では、事前リサーチにより仕入する商品の目星が決まり、契約する転送会社が確定したら、いよいよ米国Amazonに登録をし、輸出を開始する準備をしましょう。このページでは、Amazonのセラーアカウントに登録する方法をご紹介していきます。

1.まずは、http://www.amazon.comにアクセスしましょう。

2.最下部にある「Sell on Amazon」を押します。

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3.「Start your free trial」を押します。

このページを作成時にキャンペーンが実施されており、大口アカウントに1か月の無料トライアルが設定されておりました。近年、ほとんどの期間においてこのキャンペーンが実施されておりますが、万が一トライアルキャンペーンがされていない場合は、39.99ドルの大口アカウント(Sell as a professional)を選ぶようにしましょう。大口アカウントはひと月あたり39.99のアカウント管理費がかかりますが、商品を販売する際にかかる販売手数料が割安になったり、出品数に制限がかからないなどの優遇処置がなされます。Amazon輸出に本格的に着手し、きちんと一定の利益を生み出したいと思われている方は、大口アカウントを選択してください。
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4.上の枠にメールアドレスを入力し、「Create a new account(新規アカウントを作成する)」を選択し、「Continue」ボタンを押します。

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5.名前、メールアドレス、パスワードを入力します。

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6.個人名もしくは法人名を入力します。個人であればお名前を、法人であれば会社名を入力してください。

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7.Amazon上で表記される店舗名、住所、郵便番号、電話番号を入力します。

店舗名について
店舗名は、あなたの好きなものを採用いただければと思います。日本人セラーであることがわかると信頼してもらいやすく、販売率が上がるという説もあれば、ライバルに目を付けられやすいというマイナスの側面もあります。いずれも店舗名にそこまでの影響力はないかと思いますので、お好きな名前をそのままお付けいただくのが一番良いかと思います。
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8.クレジットカードを登録します。

大口アカウント費用などAmazonの利用につきかかる費用は、基本的に売上から差し引かれますが、売上よりも経費のほうが上回ってしまった場合、このクレジットカードからその差額分が引き落とされます。
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9.PINコードを発行する方法(電話かショートメールか)を選択します。

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10.PINコードを入力し、「Verify PIN(PINコードの認証)」ボタンを押します。

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以上でAmazonのセラーアカウントへの登録作業完了となります。続いて税務申告の登録手続きになります。

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