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本日は、梱包(荷詰め作業)が完了した後の作業として在庫管理票の更新とShipmentの完成についてお伝えていきましょう。最初は戸惑うこともあるかと思いますが、特に難しいことはありません。慣れてしまえば工程を確認せずとも作業を完了させることができるようになるかと思います。では早速、具体的な流れをご紹介していきましょう。

1.荷詰めしきれなかった商品を在庫状況表の中から見つけ、SKUを消す(受領日はそのまま)
2.荷詰めしきれなかった商品をセラーセントラルの該当するShipmentの商品一覧から消す
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3.項目:Review Shipmentsについては「Continue」ボタンを押して進めていく
4.項目:Prepare Shipmentにていくつか設定
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上から順に赤枠の説明をしていきます。
2. Shipping service
Shipping method>Small parcel delivery (SPD)を選択します。
Shipping carrier>Shipping carrierにて使用するキャリア(配送業者)を選択します。
3. Shipment packing
How will this shipment be packed?
該当するプルダウンを選択してください。

  • Everything in the box(すべての商品の1つの箱に詰めてある)
  • One SKU per box(1種類の商品(1種のSKU)が1つの箱に詰めてある)
  • More than one SKU per box(多種商品が複数の箱に詰めてある)

Confirm box count, weight, and dimensions
箱の数を入力します。するとその数の分だけ入力枠が表示されるので、そこに箱の容積と重量を入力します。ここはあまり重視されませんので、厳密な値を入力することにこだわる必要はありません。私の場合は、毎度使用している箱のサイズを予めメモしており、その容積をそのまま入力、重さは毎度「35ポンド」と記載するようにしております。(毎度重さが変わっているかと思いますが毎度35ポンドと記載しております。これが原因で問題が生じたことはありません)
4. Shipping labels
「US Letter」サイズをプルダウンから選択し、ダウンロード、ラベルを印刷、各箱に貼り付けを行います。

以上が梱包の作業になります。Shipmentの仕上げについては特に重要項目はありませんが、今回、荷詰めされなかった商品のSKUと受領日の日付を在庫管理表から消す作業については決して間違いが生じぬようにしましょう。この在庫管理表に反映されている情報に相違が生じてしまうと、後ほど修正作業に時間がかかったり、最悪の場合、価格改訂に影響が生じ、結果、損を被るような価格設定をしてしまうことになりかねません。よって、管理表の編集は、細心の注意を払って行うようにしましょう。

次回はインボイスの作成方法についてご説明していきましょう。

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