あなたの国際送料単価をさらに下げて、利益率を最大にしませんか?

冗長的なセールストークはしません。シンプルに費用のみを掲載させていただきます。

質量(kg) 送料単価 送料単価(サーチャージ込) 合計
20kg 559円 631円 12,620円
40kg 508円 574円 22,960円
60kg 506円 572円 34,320円
80kg 501円 566円 45,280円
質量(kg) 送料単価 送料単価
(サーチャージ・税金込)
総費用
20kg 559円 631円
12,620円
40kg 508円 574円
22,960円

これから輸出を始めようとお考えの方にとっては、この費用が安いのかどうかが直感的な判断が難しいのではないかと思います。そこで、まずは転送会社を検討する上で知っておかなければならない基本事項をご紹介させていただきます。

海外転送をする上で知っておくべき基本事項

1.国際送料の計算方法は重量×送料単価で算出

まず、基本事項として最初に知っておくべきなのが、海外発送の費用計算の仕方です。国際送料は基本「重量×送料単価」で計算されます。故に、転送会社の配送費用の項目には重量(kg)毎の単価が反映された表が記載されております。

また、「重量」というのはただの「重さ」ではなく、その荷物の実際の重量と容積重量を比較して大きい方が「重量」として採用されます。容積重量というのは、体積の大きさにより算出される数値で「縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)×5000」という式で計算されます。扱う商品にもよりますが、一般的には容積重量の方が大きくなることがほとんどです。

2.一回の発送あたりの標準重量は標準「20kg」

国際送料の計算方法は上記の通りですが、1kg刻みの送料単価の一覧を見せられたところで費用感を把握するのは難しいかと思います。そこで、送料単価を見る際に指標とする重量を決めておきましょう。

この指標としてよく設定されるのが「20kg」です。1でも述べたとおり、送料算出時の重量は体積から図る容積重量が採用されることが多いです。よって、重量20kgをイメージする場合はそれに該当する「箱の大きさ」を想定するとよいでしょう。

質量20kgは一般流通している段ボールのなかで「160cmサイズ」に該当するものの容積とほぼ同じになります。よって「160cmサイズの段ボール1個が発送時の指標であり、その段ボール一杯に入る程の商品がたまったら、アメリカに送る」といった概要になります。

なぜ「20kg」が指標とするのかというと、それより小さい容積で算出される送料で発送をすると1商品あたりにかかる国際送料が高くついてしまい、一方、それより大きい体積の箱だと、1回あたりに発送可能な荷詰めした商品の仕入総額の上限額を上回ってしまう(弊社が提携しているキャリアの仕入れ総額上限額は2,500ドル)ということで、この折り合いどころが「20kg」なのだと思います。

3.1の基本送料に上乗せでかかる「サーチャージ費」

送料の算出方法がお分かりいただけたところで、今度はそこに付随する費用についてお伝えしましょう。海外旅行に行ったことがある方はお分かりいただけているかと思いますが、サーチャージとは飛行機を使用する際にかかる機体の燃料費になります。そのサーチャージは荷物発送の際にも請求がなされます。

サーチャージは基本送料に割増請求がなされます。その率は日々変動するものですが、大体13%前後が相場となっております。よって、国際送料の総額を算出する際には、国際送料単価×重量の他にこのサーチャージ率と消費税を上乗せして算出する必要があります。(転送会社によっては、送料単価の表にこのサーチャージ費が反映されていないものがありますのでご注意ください)

以上が海外転送をする上で知っておくべき基本事項になります。次に他の転送会社の費用を知るのに役立つアイディアをご紹介させていただきます。

米国Amazonへの荷物発送業務の通称は「FBA納品代行」

この業界では海外Amazonへの転送業務は通称「FBA納品代行業」と呼ばれています。よって、海外転送業者を比較検討する際は、「FBA納品代行業者」や「FBA納品代行 比較」などで検索をかけていただければ、それに該当するサービスを提供している会社およびそのサービス内容が検索結果として出てくるのではないかと思います。

他社との送料比較

海外転送送料の算出方法を仕組みを知っていただいたところで、当ホリゾンタル型と他社との費用の比較結果を表にしたものを以下に記載させていただきます。この表はこのページを作成したタイミング(2016年7月28日)時点で各会社の費用項目に記載されていた額をそのまま反映しております。よって費用変動の可能性があることを予めご了承ください。

ホリゾンタル型 Sネット Aマート
K発送7 K船 OTライン
20kg 12,980円 24,225円 25,000円
22,619円(10kg) 13,827円 26,500円
他経費 なし 発送手数料1,000円/箱 荷受手数料15ドル/箱
納品手数料10ドル/箱
なし 発送手数料1,500円/箱 なし
発送形態 直納 日本倉庫経由 直納
日本倉庫経由 日本倉庫経由 日本倉庫経由
月額料金 9,800円 無料 無料
2,000円 9,800円 10,500円
ホリゾンタル型 Sネット Aマート K発送7 K船 OTライン
20kg 12,980円 24,225円 25,000円 22,619円(10kg) 13,827円 26,500円
他経費 なし 発送手数料1,000円/箱 荷受手数料15ドル/箱
納品手数料10ドル/箱
なし 発送手数料1,500円/箱 なし
発送形態 直納 日本倉庫経由 直納 日本倉庫経由 日本倉庫経由 日本倉庫経由
月額料金 9,800円 無料 無料 2,000円 9,800円 10,500円
桜井 裕二桜井 裕二

発送形態というのは、各転送会社の有する日本倉庫に一旦転送した後、その日本倉庫から米国に発送がなされるか、もしくはご自宅から米国に直接発送するかのいずれかを表記しております。直納のほうが、そのまま発送がなされる分、荷物到着までの時間がずと短く済みます。

他社と比べていただければ、弊社が提案するプランの費用が世間一般の相場と比べていかにお得かがわかっていただけると思います。

低価格の理由とホリゾンタル型が目指すもの

なぜ、私たちがここまで安価な費用設定で米国転送サービスご提供できるのか。それは、キャリアが提案する送料をそのまま、費用を上乗せすることなくご提案させていただいているからです。すなわち、あなたが20kgの荷物を発送した場合にかかる費用12,980円は、そのままキャリアから弊社に請求される額なのです。よって、弊社があなたからいただく費用は純粋に月額料金の9,800円のみとなります。

なぜこのようなサービスを提供しているか。それは、私たちがこのサービスの提供で利益を得ることを目的としていないからです。私たちが目指すもの、それは「輸出コミュニティの形成」です。一般的に輸出ビジネスではコンサル対クライアントが縦の関係を形成しています。ですが、私たちは「全会員がみな横一列に並んだホリゾンタルな関係のコミュニティの構築」を目指しています。

なぜそのような形態を目指しているのかというと、輸出ビジネスはエクスポーターの特性が反映されやすく、それ故それぞれの戦い方が形成されやすく、それぞれの強みを出し合うことで相乗効果を発揮、コミュニティ全体でビジネスを強化することができると考えているからです。

アカウントを複数所有することはAmazonで禁じられており、その規制はどんどん厳しくなっております。ですが、Amazonの特性上、複数のアカウントを運営したほうが圧倒的に優位に戦うことが可能です。ということは、私とあなたが各々のノウハウをそれぞれで独占し、自身のアカウントでのみ運用するより、私があなたの、あなたが私のノウハウを共有し両方のアカウントでそのノウハウを実践したほうが、圧倒的に利益を多く得ることができるのです。

これは理想論ではなく、Amazonの特性に則した事実です。そして、それが私たちが「会員同士が強みの共有をしあえるコミュニティの形成」を目指す理由なのです。プレーヤーが多くなってきた昨今、Amazon市場で長く勝ち続けるには、この戦略が一番有効であるという結論に至った次第です。

ご連絡お待ちしております

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